お気に入りのエロサイトが使えなくなったので思い切ってセフレ募集をしてみた話

インターネットに慣れた男が検索することと言えば、やっぱりエロに関するサイトですよね?性欲というのは食欲に負けないほどの強い衝動があり、男としては欠かせない要素ですから、みんな必死になってしまうのも仕方ありません。

そしてエロサイトはその需要の高さがよく分かるほどたくさん存在しており、国内だけでなく海外にもそういうサイトがたくさんあります。エロサイトによってコンセプトなどは違うものの、近年はいろいろと充実したサイトも散見されるため、誰もがお気に入りのエロサイトをブックマークしていることでしょう。

しかしながら、エロサイトというのは競争が激しいのか、「お気に入りのエロサイトが突如使えなくなった…」なんてことがよくあります。しかも使い勝手のいいサイトに限ってそうなることが多く、男性ならばこうした悲しみを何度も経験していることでしょう。

もちろん私にもそういう経験があり、つい最近も同じようなことが起こりました。ある日、仕事が終わって家に帰ってきたときに「明日は休みだし、お気に入りのエロサイトを見つつ抜くか!」なんて思い、ブックマークからアクセスしたのですが…。

なぜかサイトが使えなくなっており、それは時間が経過しても解決されませんでした。あまりにも突然の別れに私は深い悲しみに包まれ、「これからどうやってスッキリすればいいんだ…」と絶望したのです。

ただ、男はエロが絡むと立ち直りも早いのか、「次の気持ちよくなれる方法を探そう!」とすぐに切り替えることができて、私は思いきってセフレ募集を始めてみました。今はスマホがあれば、簡単に出会い系が使えますからね。

これまではオナニーで満足していましたし、これからも自分で処理しようかと考えたのですが…AVとかを見ていると、「自分もセックスしてみたいなぁ」と思うことはありませんか?だからこそ、エロサイトの消滅はセフレ募集に踏み切るきっかけにもなってくれたのです。

今までセフレ募集なんてしたことがなかったので緊張していましたが、セックスしたいという強い気持ちがあれば案外なんとかなるみたいで、私にも相手が見つかりました。出会い系はイケメンの独壇場かと思ったのですが、そうでもないようです。

そしてセックスをしてみた感想ですが、やっぱり気持ちいいですね。ただ、「またいいエロサイトがあれば、オナニーもしたいなぁ」という気持ちもありまして、セックスとオナニーは違った楽しさがあるとも痛感しました。