セフレ募集が失敗する最大の要因は相手の見極めにあり?

掲示板にはセフレ募集の成功体験談が結構あるため、「もしかしたら、意外と簡単に相手が見つかるかも?」と期待するかもしれません。かなりのイケメンや話し上手ならばすんなり成功するかもしれませんが、そうでないなら努力は必要です。

そのため、「人気の出会い系を使ってセフレを探しているのに、全然セックスまで行き着かない…」と悩む人は多く、そのまま失敗を重ねて諦めてしまうケースもあります。掲示板には失敗談よりも成功談が多いため、利用前だと失敗の可能性を考慮しにくいのです。

セフレ募集が失敗してしまう要因はいろいろありますが、『セックスできる相手かどうかの見極めができていない』というのがあると思います。これができていないといくら声かけをしても無駄ですし、時間とお金を浪費するだけで終わるかもしれません。

もしもセックスができない相手と会話をしていると、こちらの目的が達成できずにダラダラと交流するだけの時間が続きます。もちろん「セックスとかどうでもいいから、女の子と話したい」という人ならばそれでもいいでしょうが、セフレが欲しいならそんな悠長なことは言ってられません。

エッチなゲームでは『主人公のことが好きじゃない子でも交流を重ねればセックスさせてくれる』という展開が期待できますが、現実はそこまで甘くありません。とくに出会い系を使う女の子には『男性と話して暇つぶしがしたいだけの人』がたくさんいます。

そういうセックスができない相手と会話していても、セフレ募集は間違いなく成功しません。もしも「この子はいくら話してもそういう話題に食いつかない…」と感じていたら、早々に会話を切り上げて別のターゲットを探しましょう。

同じように、セックスできない相手とのデートも無意味です。「デートしていれば、セフレになってくれるかも!」と期待するかもしれませんが、相手は『食事を奢ってくれるだけの人』と見なしていることも多いでしょう。

その場合はデートを重ねても時間と食事代が浪費され、セックスすることはできません。女性は男性が考えている以上にドライであり、『初期の段階でセックスOKだと思えなければ、一生やらせてくれない』というのが実情なのです。

そういうセックスできない相手をすぐに切っていくようにすれば、そのうちセフレになってくれる相手を見つけられます。数日の会話もしくは数回のデートでチャンスがないと思ったら、別の女性を狙いましょう。

「この子は好みだし、諦めたくない…」という気持ちは分かりますが、セックスする上では障害でしかありません。