童貞のまま出会い系を使ったら彼女募集ではなくセフレ募集が成功してしまいました

出会い系ってリア充の巣窟に見えませんか?昔の出会い系ってそれこそ今で言うところのオタクとかが使っていそうなイメージですが、最近の出会い系はかなりオープンになっているせいか、自撮りを載せるイケメンが増えている気がします。

こういうイケメンを見ていると「なんでネットでも出会いを探すんだよ…大人しく合コンにでも行ってろよ…」と非リア充なら思ってしまいますし、実際にリア充っぽい人に女性も集まっていくため、私みたいな『童貞のまま出会い系を使い始める男』にはつらく感じるでしょう。

リア充が幅を利かせている(ように見える)出会い系において、童貞というのは大きなハンデに思えますよね?実際に、童貞だと女性への効果的な声かけなんて知らないし、自撮りのコツも分かりません。つまり、出会い系を使うだけ無駄…そう思っていました。

私の場合ですが、彼女募集では成果が出ていません。ただ、セフレ募集については成功してしまい、彼女を作る前に童貞が卒業できまして、「本当なら、順番も逆なんだろうな…」と思いつつ、セックスの気持ちよさを噛みしめたのです。

出会い系では彼女募集に力を入れており、セフレ募集については『エロそうな女性がいたら声をかけてみる』くらいの気持ちでやっていました。「自分からエロをアピールする女性って、やっぱり業者とかだよな…」と思っていたので、成功しないと考えていたのです。

しかし、普通の女性でありながらもセフレ募集に応じてくれる人というのは、ちゃんといました。「ムラムラする…」と書き込んでいる女性に声をかけたところ、すぐに返事をしてくれまして、「これって、まさか本物?」なんて驚いたのです。

とはいえ、「でも、童貞だって分かったら引かれるよな…」と不安だった私は素直に打ち明け、それでもいいかと聞いたのですね。すると「私こそ、初めてをもらっちゃっていいの?」なんて聞かれて、さらに驚いたものの会うことになりました。

童貞なのでガチガチに緊張していましたが、このセフレは男慣れしているため、「そんなに緊張しなくても、難しいことじゃないから」と励ましてくれたのです。セフレになってくれるような女性ってもっといい加減なイメージがありましたが、想像と違って優しい人でしたね。

ホテルに行くとその言葉通り丁寧に教えてくれて、予想よりも簡単に童貞が卒業できました。「本当なら、彼女を作って卒業していたんだよな…」と思ったら微妙に後悔しそうでしたが、気持ちよかったのは間違いないし、今はとてもスッキリとした気分です。